Portraits of MARK DACASCOS 更新情報

花鳥風月

 江戸彼岸   白木蓮   残身   花びら   月

今回はTOPにいろいろテーマを込めました。
1.花鳥風月
花(江戸彼岸と白木蓮)、風(風になびく髪、舞う花びら)、月。
鳥はブログへのリンクボタン(笑)。
ということで、「トップページ全体で花鳥風月」です。
2.「春」と「移ろう時間」
初めは弓道の連作からの加工4枚で考えていましたが、月を加えるとそれも時の流れになると思いました。
月そのものが日々形を変えるものですし、なによりも業平の歌が浮かびます。
「月やあらぬ春や昔の春ならぬ わが身ひとつはもとの身にして」
3.「残身」
矢を放った後、です。放った馬手も弓を返した弓手も画面に入っていませんが、残身です、はい。
パン!という的を射抜いた音、その後の静寂をイメージしています。

GALLERYにイラスト追加
ちっちゃいマーク>Sing,Sing,Sing
  1. etc.|
  2. 2007/04/22(日)|

礼射(染井吉野)

久方の

紋付袴で礼射。
この礼射の背景は満開の染井吉野にしたいと思っていました。
少し遅くなったので散り始めにしましたが、静止する射者と舞い落ちる花びらの対比ができて、これはこれでよかったかも。
衣装を上下黒にすると重すぎると思ったので、着物を白、袴を縞にしましたが、・・・・・縞々の袴はもう二度と塗りません(^_^;)。 すっっっごく大変でした。今回、色塗りで最も苦戦したのはこの袴でした。

弓道の絵はPCお絵描きを始めた頃、サイトを開く以前に3点描いたことがあります。全身、上半身、焦点が弓だったり矢だったり、描く視点は悪くないと思いますが、いかんせん今見ると拙い。
思えば(それなりに)遠くへ来たもんだ(笑)。

  1. The Man|
  2. 2007/04/08(日)|

会(白木蓮)

会(白木蓮)

「矢つがえ」→物見→打ち起こし→大三→引き分け→「会」。
動きと季節の時間の流れをそろえるつもりでしたが、江戸彼岸桜の後に白木蓮。
え〜と、前回の桜は「寒桜」だったのかなぁ〜^^;。
品種はともかく、視線や姿勢と花の咲く向きは合わせたつもりです。

本来あるはずの矢がないのは、顔を優先したためです。
「口割り」と言って口と同じ高さに矢が来るのですが、そうすると口が中途半端に隠れてしまい、この絵ではマークらしい口に見えないのです。そして可愛くなくなる(爆)。
矢のあるバージョンはこちら。サイトにも載せてあります。

STUDIO
「お絵描き過程 前・後」この絵の過程を載せています。
  1. The Man|
  2. 2007/04/03(火)|

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